岡山県立大学大学院
保健福祉学研究科看護学専攻

広域看護学講座/研究課程・保健師養成課程

広域看護学講座メンバー

スタッフ

教授  森永 裕美子
担当領域:地域看護学 公衆衛生看護学

准教授 德嶋 靖子(現在休職中)
担当領域:地域看護学 公衆衛生看護学

准教授 井上 幸子
担当領域:精神看護学

助手  押目 百世
担当領域:精神看護学

博士前期課程院生(2026年4時点)

M1     3名(保健師課程2名、研究課程1名)
M2     3名(保健師課程3名)
M3     1名(研究課程 長期履修)

T・H H・K
私は保健所の保健師として働きながら大学院に通っています。働きながら学ぶことは時間の調整等大変ではありますが、現場とはまた違った気づきや学び、人との縁を得る機会となっています。

博士前後期課程院生(2026年4月時点)

D3     1名

T・H T・H
私は他大学を修了後、魅力あふれる岡山県立大学大学院(博士後期課程)に進学しました。
現在、在宅療養者を支える主介護者の支援に焦点を当てた研究に取り組んでいます。
これまでの看護現場の経験を活かしながら、研究で得られた新たな知識と成果を生出して、地域で生活する人々の健康とQOL向上に貢献したいと考えています。
仕事と研究を両立できるように、大学院の先生をはじめ、多くの方々からのサポートを受けながら頑張りつつ、時には趣味活動しながら楽しく過ごしてます!

大学院保健師課程(2026年度)

【M2】

N・K N・K
私は岡山県立大学卒業し、保健師になるために大学院に進学しました。
現在は環境と健康をテーマに研究を進めています。
忙しい日々ですが、同期と支え合いながら頑張っています。
S・K S・K
三重の大学を卒業し、保健師を目指して大学院に進学しました。
大学院では災害時の保健師派遣についての研究を進めていきたいと思っています。
趣味はミュージカル鑑賞とミッフィーを集めることです。
将来災害時に保健師として活躍できるよう大学院でたくさんのことを学んでいきたいです。
M・G M・G
私は保健師を目指して大学院に進学しました。
現在は母子保健に関する研究に取り組んでいます。
趣味はドラマ鑑賞や読書です!
優しく素敵な同期たちと助け合いながら、充実した2年間にしていきたいです!
K・K K・K
保健師の資格取得を目指して大学院に進学しました。
精神疾患をもつ人への支援における訪問看護師の意識や関わり方に関する研究を行っています。
趣味は、音楽を聴きながらのドライブや、ライブに行くことです。
同期とともに、残り1年を有意義に過ごしたいと思います!
R・Y R・Y
大学院から岡山県立大学に来ました。
大学院では高齢者の介護予防に関する研究を行っています。友達と励まし合いながら頑張っています。
趣味はライブに行ったり、カフェ巡りをすることです。
A・W A・W
私は岡山県立大学看護学科を卒業後、岡山県立大学院に入学しました!
今は、母親の育児ストレスに関する研究を行っています。
料理やドライブ、同期とご飯に行ったり、息抜きをしながら大学院生活を送っています。
大学院は、授業や課題が多く忙しいですが、同期と励まし合いながら頑張っています。

【M1】

E・A E・A
奈良県出身で大阪の大学を卒業し、大学院から岡山に来ました。研究は高齢者の社会的つながりについて興味を持っています。
趣味は音楽を聴くことと、温泉巡りをすることです。
保健師を目指して有意義な2年間にしていきたいです。
H・S H・S
私は岡山県立大学を卒業し、保健師を目指して大学院へ進学しました。
大学院では、災害時における地域共助力をテーマに研究を進めていきたいと考えています。
日々の学業や研究の合間には、温泉に行ったり旅行をしたりして、心身のリフレッシュを大切にしています。
M2の先輩方や先生方にご指導をいただきながら、2年間、保健師になるという目標に向かって一歩一歩努力していきたいと思います。
M・H M・H
4月から岡山県立大学大学院に入学しました!
大学院では、糖尿病と人工甘味料に関する研究を行いたいと考えています。
趣味は映画鑑賞やカフェ巡り、サッカー観戦です。
2年間仲間とともに楽しみながら、頑張っていきたいです!!

キャンパスライフ

 同期は6名と少人数のため、授業や認知症カフェの運営などを通してメンバーと仲を深め、みんなで支え合いながら大学院生活を送っています。(M2院生)

 保健師課程では、認知症カフェの企画・実践・運営・評価を通して、保健師に求められる実践力を身につけています。また、市の健診や100歳体操、子育て広場に参加し、乳幼児から高齢者まで幅広い住民と関わる中で、地域の潜在的な健康課題を捉える力に加え、会話を通して健康課題を引き出す力や、住民との信頼関係を築く力を養っています。(M2院生)

 大学院では、知識の習得にとどまらず、プレゼンテーションやディスカッションを中心とした実践的な授業や、乳幼児健診・百歳体操への参加といった演習を通して、保健師としての視点や地域の捉え方・関わり方を丁寧に学ぶことができます。自ら考えて取り組む課題も多く、その一つひとつが実践力の向上につながっていると実感しています。忙しい日々ではありますが、同期や先輩・後輩、先生方と支え合いながら学べる温かい環境も大きな魅力です。(M2院生)

 月に1回行われる広域ゼミでは、先生方やゼミ生との活発な意見交換を通じて、学部時代よりも多角的な視点から研究を深めながら進めています。今年度のM2は母子保健(育児ストレス・虐待予防)、高齢者保健(介護予防)等の分野の研究を進めています。(M2院生)

 研究では、先生や多様な経験をもつ院生から多くの意見をいただきながら、学びを深めています。(M2院生)